『浮身』の作り方
関節がこれ以上動かない、身体の支えが外せないところで、抜重をかけることは非常に難しいため、浮身を作るには、常に抜重可能な余白が必要です。
この「余白を残しながら動く」というところが大きなポイントです。
どっしりと安定させすぎた構えでは、浮身となることは難しく、また身体中に力が入りすぎていると瞬時に動き出すことが難しくなるため不必要な筋収縮は排除する、すなわち脱力できていることも重要なポイントです。
浮身を作るためのポイントは、
①動きの余白を持つこと
②脱力できていること
③いつでも抜重がかけられること
④居着かないこと
の4つです。
この4つをベースにいついかなる場面でも瞬時に動き出すことができていれば、それは『浮身』を使いこなせていると考えて良いのではないでしょうか?
『抜重』が理解できていない場合は、以下の記事から抜重がどういうものか頭と身体で理解するところから始めましょう。
浮身を利用したステップトレーニング
では実際に浮身を使いこなせているときの動きとはどのようなものなのか?
どんな動きで、どんな感覚の動きとなるのか実際に確認しながら体感してみましょう。
Unweighting Steps 1 ( open / cross )



Unweighting Steps 2 ( side / forward )



※ 【Unweighting Steps 1 / 2 [浮身ステップ 1•2]- Full ver. -】の動画視聴料はそれぞれ【¥330(税込)】となります。
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カラダ Design Lab.®︎
代表 堤 和也
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