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パルクールバーで歩くと脚が整う!

パルクールバーとはどのようなものかご存知ですか?

パルクールバーとは、言わば公園のブランコの周りにある囲いのようなものです。誰もが子どもの頃、一度は綱渡りするように歩いてみたことがありますよね。

このように綱渡りするように歩けることが『脚の軸』を強化することに繋がり、結果的に脚が整うのです。

今回の記事ではこの理由を解説していきます。

バランスを取るためには『抜け感』が必要

バランスを取るために必要な抜け感とは、関節の遊びを常に残したまま動き続けると言うことです。

関節を完全に伸ばし切ってしまう筋肉に強い力を入れて関節を支えようとする、これらは関節の遊びを失わせ、固める身体の使い方になってしまいがちです。

常に抜け感をキープして動き続けるコツは、「いつでも跳ねる・弾むことができる状態を維持する」ということ。抜け感があるのかどうか分からない場合は、その場で弾んでみましょう。

股関節の扱い方がものを言う

この抜け感を作り出すのは主に「股関節」です。「膝を抜く」とも表現される動きですが、その動きの主体は股関節でコントロールできるようになりましょう。

踵とお尻の向きが肝(キモ)

踵とお尻の向きがずれている場合、足首、膝、股関節のそれぞれの関節で生み出す力のベクトルが一致せずバラバラの方向を向いてしまうためバランスを取り続けることができなくなってしまいます

綱渡りのように一本線に対して力を加え続けるには、各関節に発生する力のベクトルをすべて一致させる必要があるのです。このベクトルを一致させるための大前提となるのが『踵とお尻[坐骨]の向きが一致していること』です。

そして、このベクトルが一致している感覚が『軸感であると考えましょう。

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